2026年 「初窯 火入れ祭」を執り行いました

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

中外陶園では、2026年1月9日に、本年一年の窯内安全を祈願する「初窯(はつがま)火入れ祭」を執り行いました。
当日は、中外陶園須原陶磁工房にて、地元の産土神である深川神社の宮司をお迎えし、当社社長、会長、工房長が玉串奉奠を行い、一年の安全と良質なものづくりを祈願いたしました。

■ 初窯とは
陶磁器づくりにおいて、新年を迎えてから初めて窯に火を入れることを「初窯」と呼びます。
古来より、窯の火入れは職人にとって神聖な瞬間であり、新しい一年の始まりにあたり、火の災いがなく、安全にものづくりが行えるよう願う大切な節目とされています。

社員一同、火を扱うことへの責任と安全を第一に考え、誠心誠意、日々の業務に取り組んでまいります。
本年も中外陶園を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年 「初窯 火入れ祭」を執り行いました